現場事務所へAEDを設置しました

現在工事中の、東京消防庁多摩消防署庁舎(30)改築工事の現場と

稲城市立学校給食共同調理場第一調理場建替移転工事(建築)の現場へAEDを設置しました。

 

 

 

 

東京消防庁多摩消防署庁舎(30)改築工事現場事務所

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稲城市立学校給食共同調理場第一調理場建替移転工事(建築)工事現場事務所

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、AEDが何か皆様はご存知でしょうか。

AEDとは、Automated External Defibrillatorの頭文字をとったもので、日本語訳は自動体外式除細動器といいます。小型の器械で、体外(裸の胸の上)に貼った電極のついたパッドから自動的に心臓の状態を判断します。もし心室細動という不整脈(心臓が細かくブルブルふるえていて、血液を全身に送ることができない状態)を起こしていれば、強い電流を一瞬流して心臓にショックを与えること(電気ショック)で、心臓の状態を正常に戻す機能を持っています。器械の電源を入れれば音声が使い方を順に指示してくれるので、誰でもこの器械を使って救命活動を行うことができます。

公益財団法人 日本心臓財団HPより抜粋

 

 

 

日本人の心臓突然死は、交通事故や火災などの事故よりも圧倒的に多く、

助かるはずの命が助からないということも多く発生しています。

救急車が到着するまでの平均時間は約13分と言われています。

その間、心臓マッサージだけではなく、AEDを使用すれば、

生存率やその後の社会復帰率が圧倒的に上がります。

 

 

 

救える命を救うために、安全・安心を掲げる弊社として、

常に顧客と従業員の為にできることを考えて行動して参りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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