救命講習会を受講しました

AEDを現場事務所へ導入設置するにあたり、

稲城消防署が行っている「救命入門コース」を弊社社員で受講してきました。

※稲城市役所のHPより抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は上平尾消防出張所だったのですが、

こちらは弊社が施工し平成29年1月に竣工した建物です。

※HPの工事実績もご覧ください。上平尾消防出張所

 

 

今回は初級の「救命入門コース」を受講しました。

 

ご担当頂いた稲城消防署の救命救急士の方々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教えて頂いたことは2点、胸骨圧迫の方法とAEDを用いた方法です。

約1時間かけて教えて頂きましたので、簡単な流れをご紹介します。

 

①周囲の確認

 

 

 

 

 

 

 

 

 ②呼びかけた後に呼吸の確認

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③呼吸が無い場合は、直ちに周囲に助けを求めて、

必ず119番通報を行ってもらい、AEDがあれば持ってきてもらうように指示する。

 

 

④すぐに胸骨圧迫(心臓マッサージ)を行う

100~120回/1分間のリズムで、5㎝ほど沈むくらいの力で30回押す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤人口呼吸を2回。

顎を上に向けて気道確保し、胸が膨らんでいることを確認する。

(空気がしっかり入っているか)

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、AEDを用いる場合です。

電源を入れると音声ガイダンスが始まるので従います。

 

AEDを使用する際は、胸骨圧迫を止めずに行う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パッドは粘着力が強いので、1枚ずつ確実に体に貼りつけます。

砂やほこりが付いたりすると、体にしっかり貼れず電気が流れなくなることがあるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パッドは右胸と左わき腹に貼り(逆でも可)、音声ガイダンスに従って

必要であれば電気を流します。

乳児はパッドを貼る体の面積が狭いので、胸と背中に貼ります。

※流す際は必ず離れるようにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

使用したAEDは日本光電のものでした。

物によっては、電源の入れ方やボタンを押さないとガイダンスが流れない物も

あるそうですので、お持ちのAEDの説明書をお確かめ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

救急車を要請してから到着までの間、休むことなく胸骨圧迫を続けること、

AEDが近くにあれば、迷わずにAEDを使用することで蘇生率は飛躍的に上がるそうです。

社員の中には初めてではない者もおりましたが、定期的にこういった講習を受けることで、

いざという時にためらいなく使用することが出来ると思います。

今後も機会を見つけて、こういった講習を積極的に行いたいと思います。

 

 

ちなみに、今回の講習にご用意頂いた人形ですが、

実際の人間の骨の硬さ等を再現しているとのことでした。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご協力いただいた稲城消防署の皆さま、誠にありがとうございました。

今後も会社の活動についてご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/10/30
現場の紹介『東京消防庁多摩消防署庁舎(30)改築工事』
 
2019/10/18
10月度安全パトロール
 
2019/10/07
平成31年度稲城市地域防災訓練に参加しました
 
2019/09/30
ゴルフコンペを開催しました!
 
2019/09/24
9月度安全パトロール
 
2019/09/18
現場事務所へAEDを設置しました
 
2019/09/17
救命講習会を受講しました
 
2019/08/24
8月度安全パトロール
 
2019/07/19
7月度安全パトロール
 
2019/06/26
潮干狩り
 
▲このページのTOPへ